2009年4月6日月曜日

最近桜をメインモチーフに描いている。
素人だからかもしれないが桜を写真に撮ると、大抵画像を見て大した事無いと感じる。桜はあの大きな木全てが一年に一度突然一色になり視野いっぱいに広がる”囲まれる”ような光景を感じないと「桜を見る」とは言えないのだと思った。
今週末絵画誌の桜を描くという企画で取材を受けるという話を貰うことになり、これまでと違う風景にどう表現するべきか考えている。記事は来年の桜の時期のためのもの。桜を魅力的にしている要素を観察して見つけ画面にしたい。

ちなみに別な日、写真の奥の方の緑地(飛行場の敷地だったらしい)で描こうと準備をしていたら警備の人に駄目ですと言われてしまい退散することとなった。