ラベル 個展 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 個展 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年10月16日金曜日

日本橋

 今回も一週間東京に滞在。




安曇野の山際から東京の中心と大きな変化が新鮮に感じられる様になって来た。

昨年とは街の様子も変わった。会場でも常にマスクをした状態で会話していると、お互い伝わる情報量が数割〜減となっている気がする。刺激を強く感じやすい初日などは多少軽減された感じがある。

この様な時世ではあっても変わらず楽しみに見に来てくれる方々と会えるのはやはり嬉しい所。


2020年9月29日火曜日

日本橋三越個展

 10月14日(水)~19日(月)本館6階美術サロン

 

今年は福岡の個展が中止となったので事実上初の個展。

制作期間が持てたので今まで以上に熟考出来たことが良かったと感じている。

 詳細は下のリンクより。

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/shops/art/art/shopnews_list/shopnews0383.html  

 



2020年3月14日土曜日

風景

自分が学んで風景を描いている地であるイタリアは、現在世界の国々に増して混乱していると聞く。

イタリアほどではないにせよこちらの生活も子供の学校休校や様々な活動自粛など、世間の出来事に右往左往している。

学校が無く暇を持て余し兄弟喧嘩の絶えない子供を怒っている自分もいれば、他方で外の草木や空は家庭内や世間の喧騒とは関係なく、ただ雲は流れて草木は春の準備をしている。

イタリアも変わらず春には芽吹き、夏には乾燥した大地となりを繰り返し、石造りの建物には時代とともに人が入れ変わり、合間ゝに人災や天災もある。自分の描く風景はそういった人間と自然の営み積み重ねなのだろうな・などと描きながら妄想している。

イタリアを含め世界の混乱が早く治まればよい。


この様な中ではあるが来月4月8日より福岡三越百貨店にて個展の開催予定。

2019年3月21日木曜日

水戸京成百貨店

個展のお知らせ。

4/18 - 4/24(最終日5時閉廊) 水戸京成百貨店



茨城県は親の実家があり小さい頃よく行った経験がある。
北茨城の山のあたりで川釣りをしたり、田植えを手伝っていた(ほぼ遊んでいたが) 経験から風景に興味をもつ切っ掛けとなり今へと繋がったのかもしれない。

2017年6月27日火曜日

新宿小田急展

個展最終日。今回も沢山の方々に見に来て貰えたことはとても嬉しかった。
今年から長野からこちらに宿泊と言う形での個展となったので、終了後は長野に戻ることになる。これまで小金井から通っていた場所が遠く離れた場所となったと言うのは不思議な感覚である。引っ越してたった3カ月ですでに「遠く離れた人たちに会えた」という、懐かしい気持ちになるのだから心境の変化と言うものは面白いと思った。




安曇野に帰ったらようやく完成した家と対面することが出来るので楽しみである。

2017年2月6日月曜日

札幌個展~小樽の古道具屋

札幌大丸百貨店2月1日~7日 8階美術画廊 

個展のため札幌へ3日ほど滞在した。
札幌での個展は2009年から4回目となる。

新千歳空港到着時はマイナス12℃との機内アナウンスに驚いたが翌日からは寒さも和らいだ(と言っても依然零下)。
せっかく来たのだからと空き時間に小樽へ足を伸ばし海を見に行った。空気は冷たくどんよりとした鉛色の空で、雪国仕様でない革靴は足先からどんどん冷えていった。




 駅前や目抜き通りに溢れていた外国人観光客も来ない様な埠頭横の雪に埋もれた公園まで歩き、海を一通り見た後帰りは行きとは異なる道を歩いた。途中古い建物のある通りで、「古道具屋」を目にし興味のままに入った。


店は大正時代に作られた建物の内装をそのままで、中に入ると古道具屋特有の古い匂いに包まれていた。古道具とも見方によってはごみとも言えないものがうず高く所狭しと積まれ、それらの谷間の窪みに二三箇所、石油ストーブが焚かれていた。
上手く進むのも難しいが、以前イギリスのチッピング・カムデンの古道具屋を訪れた記事にもあったように、元来そういった所が好きな自分は家漁りをしている様に珍しいものを探した。

静物画を主に描いてはいないものの、モチーフとして良さそうなものなどを選んで店主に値段を交渉する。これも面白かったりする。
小さいキャリーケースにぎりぎり詰め込んでいいものをいい値段で買ったという満足感と共に意気揚々と札幌から東京へ遥々持ち帰ってきたが、お土産でもないかさばる骨董品を見た妻は引越し前だと言うのにまた荷物を増えてしまったことに不機嫌そうであった。(土産は一応別で購入済みではある)


何を買ったかは、 いずれ描く静物画を見て想像してもらいたいと思う。


2016年11月25日金曜日

名古屋三越個展

土曜日曜のみだが名古屋へ個展の会場に居る為に出かける。
絵を描いていなければ縁のある場所ではなかったが、今回グループ展出席などを含めこれで4度目となる。詳しいのは栄付近だけだが街はいつ行ってもエネルギーが溢れているように感じる。

今回もどんな発見があるか楽しみである。



2015年11月19日木曜日

個展

個展のお知らせ

12月9日(水)~15日(火)最終日は5時閉場
日本橋三越本店 本館6階 美術サロン





現在最後の追い込み制作中。

2014年6月10日火曜日

個展のお知らせ

新宿小田急個展 今年も個展します。もし近くによることありましたらどうぞ。 6月18日(水)~24(火) 10時~20時※最終日は16時30分まで 会期中は在廊してます。

2012年7月2日月曜日

個展終了

先週の事になるが、新宿での個展が終わった。
期間中は色々な人々に会う事が出来た。絵に関してや、絵とは違う話題も多く話せた一週間であった。
休みの日に妻と来た息子は会場を遊び場と思っているようである。


せっせと椅子を移動させて作った息子のアートオブジェクト。
残念ながら直に撤去。

2011年9月19日月曜日

個展案内

一度に沢山更新。
先ずは個展案内。今年イタリアで取材してきた作品をメインに展示します。
会期中は出席しています。

2011年4月7日木曜日

四月

その後色々な出来事が起こり、それら多くのことに対して、多くの考えが起こってもいるけれど、まだ出来事も考えも進行中である。

そんな中ではあるが外は桜が咲き、草木は新緑を見せ始めて、自分の子供は意味のない言葉をしきりに発し始めた。

次回の個展は再び東京駅の大丸で開催します。

2011年3月10日木曜日

近況

近況
仙台から、次は巡回展で東京品川の画廊にて個展開催。
今回はデパートではない巨匠から若手作家まで展示している絵画専門のビルで行っている個展。

http://www.s-art-web.com/exhibition.html

このところ制作や個展などで目まぐるしく状況が変わってきている。絵を描いているとひと月があっという間に過ぎて行ってしまう感じ。気がつけば冬もそろそろ終わりそうである。早いことに子供もすでに3カ月となった。

昔背中に背負って外で絵を描けるかなと言う変なイメージを描いていたけれど、実際今背負いながらこの記事を書いていると、重たくて絵を描くのは難しそうであると感じる。



最近描いた作品。






先日は東京にもしっかり雪が降って、改めて白い雪だるまを作れたようだ。だるまも嬉しそう。





2011年2月20日日曜日

仙台へ



最高時速300㎞新しい新幹線車両「はやぶさ」を横目に反対ホームに停車している「やまびこ」にて仙台へ。

東北仙台はさぞかし寒いので個展後は雪景色を描こうと用意してきた。
車窓から次第に雪景色になって行くのを楽しみに眺めながら、車両は次第に北へ向かっていった。福島県を過ぎた辺りではまだ雪は見られなかったが、この先に行けばきっと凄いのだろうと思いながら電車は宮城県へ。
しかし、景色は変わらずに仙台へ到着してしまった。下調べ不足であった。
こちらは東京の少し寒い日と同じ位。会場担当の方に聞くと、先日ちらっと積もった位とのこと。それなら東京もなのだけどなあと思ってしまった。

こちらには会期を含め四泊の予定。その間に降ってくれたらいいなと考えている。

2010年9月11日土曜日

更新(長野展終了)

あっと言う間に長野での展示が終わり、現在他の作品を制作している。すでに先週より秋らしくなってきた。台風が秋の空気を運んできてくれたようす。

先週の土曜日曜、東京より新幹線で長野の会場へ向かった。現地はその頃の東京と大して変わらない位暑かった。初めて来た土地での個展とあってどうなるのだろうかと思っていたが、見に来てくれた人達には良い感想を貰えた。




2日目は早起きし、善光寺を見に行った。長野駅前の表参道から2km。朝は涼しく都市でも山の空気の匂いがしていた。善光寺と言う名の寺は日本各地にあるようだが、ここが大元と言うことらしい。確かに思った以上にスケールが大きかったので驚いた。朝からすでに観光客や参拝者が多く訪れていた。

隣にある東山魁夷館も見に行ったが、こちらは少し拍子抜けした感じがあった。作品数が思ったほど多くなく、日本画なので展示をずっと出来ないということで、幾つかは印刷されたものが展示されていた。

2010年9月1日水曜日

ながの東急展

明日より長野県「ながの東急」での個展が始まる。松本には以前の個展で行ったことがあるが、長野は初めて。
今回の出席は時間の理由などから土日のみということにした。4日朝出発し、長野に入り翌日夕方戻るという急ぎのスケジュール。
東京、特に自分のアトリエより長野は気温が低いと思うので、連日の猛暑でやられ気味の頭を冷ましてこようと思う。







2010年7月16日金曜日

個展の様子


梅雨明けの様に、会期中は晴れに恵まれている。
今回は新しく出来たアート展示スペースでの個展。これまでのデパートのような奥まった作りにはなっておらず入り口が三箇所あり開放的。油断しているといつの間にか背後からスッと人が現れる。

隣には名前は忘れたが、京都とここだけにしかない喫茶店があり、抹茶のパフェと言うものが有名らしい。時々行列が出来ている。

昼食は妻に弁当を作ってもらったのだが、食べる場所が見当たらず、担当の人に相談したところ社員用の食堂を案内してもらった。デパートの裏方を覗いたようで少し面白かった。地下の生鮮食品売り場から十数階までの売り場の人達まで、表に出ていない人だけでもこんなに多くの人がいるのかと驚いた。
自分は客側でも店員と言う訳でもないので皆つけている名札もしておらず、どうもそこに居るのは変な気分であった。

2010年7月7日水曜日

東京大丸展(来週)

東京大丸展(来週)
早くも来週から東京大丸百貨店で展示が始まる。今回はほぼ先月イタリアで描いた新作。

会場:東京駅ビル10Fアートギャラリー
期間:7月14日(水)~20日(火) ※最終日は午後5時閉場


「イタリアの~」と言うコピーだけど、掲載写真は近くの野川をモデルにした作品。

2010年5月21日金曜日

十一日目

二週間の長丁場も早くも残すところ今日を含め二日。
同時に出発まであと四日となった。
昨日は雨であったが、やはり見に来てくれる人がおり、ゆっくりと話をしたり聞いたりしていた。
その中で、イタリア風景画の本の情報を教えてもらい、アマゾンで早速購入した。外光で描く風景画の始まりについてなど図版も多くあると言う。

会期中は元イタリア大使夫妻や小説家、建築家など本当に色々な分野の人が訪れてくれた。






二週間もあればツバメも大きくなる(近所)。  ライトの上に巣を作っては暑いだろうと思う。

2010年5月18日火曜日

銀座の地形(七日目)

自分は街中では方向音痴であると思う。銀座の地形は碁盤の目になっているから分かりやすそうだが、全体の建物が似通っていて通りの名前や目印になる建物を知っておかないと迷う。最近少しまじめに地図をずっと見て大体の位置関係を頭にいれた。見に来てくれた人達と一緒に食事する際、店の案内をしようとして二度迷ってしまい、かっこ悪い思いをしたからである。




銀座猫。裏路地案内なら得意そうな顔つきをしている。

今日も銀座独特の様々な人が見に来た。画廊をめぐっている常連さんと言う人には、近くでやっている物産展で買ったと言う「たこ焼きキャラメル」という物をもらい、なんともいえない味を経験した。