2021年8月6日金曜日

木崎湖

 暑い日が続いている。

子供たちが水遊びをしたいと言うので大町市にある木崎湖へ行く。

予約制で人数制限となり人はそれ程多くはなかったが、今年の湖畔も青い空、白い夏雲のもと透き通った程良い冷たさの湖水で子供たちは思う存分遊んでいた。

湖畔の風景を描き、その後一緒に遊んだ。




2021年7月24日土曜日

更新

今年も暑い夏がやって来た。

東京から高地に引っ越そうが やはり日中暑いものは暑い。夜は涼しくなるのでエアコンは不要ではある。

ブログ更新はかなり滞っていた。制作以外の事が増えていて中々片付かない。

前回の個展を終えた後直ぐにアトリエの残りの制作作業を行い、天井の採光と室内の収納を作った。これで全ての画材などを一ヶ所に置くことができ作業もし易いはず。

梅雨の時期には飼っているヤギの一頭がカビの飼料を食べて体調を崩してしまい獣医の先生に度々来てもらい治療などを受けていた。

これから秋の個展に向けて制作を続けて行こうと意気込みを入れている。

 




2020年10月16日金曜日

日本橋

 今回も一週間東京に滞在。




安曇野の山際から東京の中心と大きな変化が新鮮に感じられる様になって来た。

昨年とは街の様子も変わった。会場でも常にマスクをした状態で会話していると、お互い伝わる情報量が数割〜減となっている気がする。刺激を強く感じやすい初日などは多少軽減された感じがある。

この様な時世ではあっても変わらず楽しみに見に来てくれる方々と会えるのはやはり嬉しい所。


2020年9月29日火曜日

日本橋三越個展

 10月14日(水)~19日(月)本館6階美術サロン

 

今年は福岡の個展が中止となったので事実上初の個展。

制作期間が持てたので今まで以上に熟考出来たことが良かったと感じている。

 詳細は下のリンクより。

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/shops/art/art/shopnews_list/shopnews0383.html  

 



2020年9月2日水曜日

その後

 仔猫達は何度か動物病院に行ったものの残念ながら一週間しか生き残ることができなかった。

多産な生き物はそれだけ生き残る率が低いと言うことだが、今回の仔猫3匹も恐らく何かの問題があり母猫が見捨てて行ってしまったのだろう。なかなか上手くミルクを飲むことができず一時は元気になったが再び弱ってしまい、成長が難しいと感じた。

3匹共同じ日当たりが良く見晴らしの良い場所に埋めてあげた。そこは猫じゃらしも沢山生えている。

 


2020年8月26日水曜日

ネコ

 暑い日が続いているが標高700mの安曇野の此の場所は早くも朝晩涼しくなって来ている。

 

先日の天の底が抜けた様なにわか雨の翌朝土曜日、家の軒先に仔猫がうずくまっているのを発見した。

その後その付近から更に二匹生まれたばかりのへその緒が付いた仔猫が見つかった。母猫の姿は見つからず一匹は衰弱して、もう二匹は未だニャーと鳴けていた。恐らく時々見かけていた野良の子供だろう。

「仔猫 拾った エサ」「仔猫 拾った 体温」「仔猫 拾った云々・」と調べては試行錯誤。しかし残念ながら衰弱していた一匹は次の日死んでしまった。その翌日にはもう一匹も衰弱してきてしまい、月曜に動物病院に連れて行き手当てをしてもらい再びニャーと鳴くまでになって現在に至る。

生まれたての仔猫は3から4時間おきにミルクと言うことで夜もあまり眠れない日々である。

個展前の制作佳境の時期に大変なものが来てしまった。とは言っても実は子供のころ学校裏にいた捨て猫を拾ってきて飼った経験がある。その時はもう少し大きかったので苦労をした記憶はなかったが。


外には我関せず草を食むヤギ達。最近庭の林檎が大きくなってきてそれを狙いに今日も山から下りてくるサル達。ここは動物が多い。

 


 

2020年7月24日金曜日

カブトムシ

息子達が近所のカブトムシ・クワガタスポットを知ったらしく突然大量に採って来た。
この地域は普段でも時々採れるが、スポットを探すとかなりの量が採れるようだ。
木を揺らしたらカブトムシ・クワガタが雨の様に降ってきたらしい。



カブトムシだけで30匹はいる。これにノコギリクワガタも7、8匹捕まえていた。
友人も同じくらい捕まえたらしくその量の多さに驚いた。