2015年5月10日日曜日
2015年5月8日金曜日
2015年4月14日火曜日
質問
すると咲太朗は、「なんでいきものはいるの?」と聞いてきた。
いきなりこの質問をされ答えに窮してしまった。
自分から何でも聞きなさいと言った手前、適当にはぐらかすわけにもいかず、
「そこにあるコップも木も生き物もみんな同じだよ」と答えてみた。すると息子の質問は別な方向に行ってしまいこの話はうやむやになった。
もっと「象は何を食べるの?」とか言う可愛らしい質問を期待していたのだが、出鼻をくじかれた気分である。
こう言う科学、哲学、宗教を含んだ質問には子供に分かり易く何と答えれば良かったか。
2015年3月23日月曜日
霞
春分が過ぎ、東京でも桜の開花の知らせを聞くようになった。道端や空き地、公園には菜の花や紫花菜などが咲いている。空は黄砂なのか花粉なのか(これを春霞と言うのか)で冬より白く霞んでいる。
下は一昨年描いた五月頃の赤城山。冬の様に空気は澄んでおらず、霞掛かった山肌になっている。
裾の長い山を求めて五月にはエトナ山を描きに行く予定。
下は一昨年描いた五月頃の赤城山。冬の様に空気は澄んでおらず、霞掛かった山肌になっている。
裾の長い山を求めて五月にはエトナ山を描きに行く予定。
2015年3月21日土曜日
2014年12月12日金曜日
年末
書くのを辞めてしまった訳ではなく、ここ数ヶ月こちらの方を書く余裕が無かったという感じであった。
ようやく先日の名古屋での個展を終え今年の展示は終了しくひと段落した所である。
この間にも子供達は日々色々なことを身につけて成長している。咲太朗は最近自転車に乗れるようになり、菊次朗は歩けるようになった。自分の一年かそれ以上かかって身につけている様なことが数ヶ月足らずで出来るようになっていくのは驚くばかりである。
こんな劇的な能力を獲得した時の気持ちはどんな物だっただろうか、大人になっては中々こういった凄い上達はしにくくなっている。覚えているのは原付の免許を取って初めてバイクを買った時だろうか。「これで日本全国行けないところはない」と興奮したものである。自転車の時は覚えていない。
最近は日が短くなって保育園から帰って来る頃は周りが真っ暗で遊ぶことも出来ないので、苦手だが出来るだけ早く起きる様にして朝保育園へ行く前に外で自転車の練習などして遊ぶようにしている。
本格的な寒さはこれからではあるが冬至を過ぎれば次第に日が長くなって行くので幾分気持ちも明るくなる。
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