気まぐれな天気。晴れたと思うと雲が出て来て時には雷雨。そしてまた晴れ。地元の人に訊くと、この季節にこれだけ雨なのは珍しいと言う。しかし、この言葉昨年か一昨年にも聞いた気がする。
途中車のトラブルなどがあり、絵の方は思ったより描けなかった。
車の方は元通り気を引き締めて運転中。
キャンプサイトでは、オーナーの人に大変世話になった。
明日よりトスカーナ地方に移動。あちらは比較的乾燥している地域なのでここ程雨はないと思う。
2011年6月4日土曜日
4日目
午後よりにわか雨。傘をさして描いていたが、それでは間に合わず車内に退散。車の中に入り込んでいた虫と雨宿り。宿泊地から遠かったので干していた洗濯物はぬれてしまった。近くに湖はあるからだろうか、積乱雲が発生しやすい。
先日の朝描いていた時に、犬の散歩をしていた人に話しかけられ、英語ができたので知り合いになった。夫婦でローマから友人の家に休暇で来ているということ。
コーヒー飲みに来ないかと誘われたので、今日制作の合間にその家にお邪魔した。お互い上手ではない英語だが色々な話をした。
言葉はどちらかがとても上手だと安心して話しにくかったりするもので、話せないけれどまあ伝わるからいいではないか、と言う位同士だと良いペースで会話がしやすい。もちろん上手にならなくてもいいと言う事ではない。
やはり日本の地震津波、原発事故は関心があり、そのことについても会話に昇った。奥さんは一度日本に来たことがあるとのことで関心があるらしい。
休みの日にこんな場所で過ごせるのはとても羨ましいなと思った。
写真の転送が上手くいかないので、まだ掲載できないでいる。
先日の朝描いていた時に、犬の散歩をしていた人に話しかけられ、英語ができたので知り合いになった。夫婦でローマから友人の家に休暇で来ているということ。
コーヒー飲みに来ないかと誘われたので、今日制作の合間にその家にお邪魔した。お互い上手ではない英語だが色々な話をした。
言葉はどちらかがとても上手だと安心して話しにくかったりするもので、話せないけれどまあ伝わるからいいではないか、と言う位同士だと良いペースで会話がしやすい。もちろん上手にならなくてもいいと言う事ではない。
やはり日本の地震津波、原発事故は関心があり、そのことについても会話に昇った。奥さんは一度日本に来たことがあるとのことで関心があるらしい。
休みの日にこんな場所で過ごせるのはとても羨ましいなと思った。
写真の転送が上手くいかないので、まだ掲載できないでいる。
ラベル:
Italia
2011年6月3日金曜日
到着後
モスクワを経由し、ローマに到着。その日は市内の宿に泊まり、翌日街の画材店を訪ねたが閉まっていた。下調べした情報では「開いている」と書いてあったのだが駄目だった。
そこへ向う途中、警備が至る所にしかれていた。道はバリケードされたり途中封鎖されておて、ある場所へ行くと人々が集まっており警備も一層多くなっていた。
行きたい方角への道路が封鎖されていたので暫く足止めされていると、目の前をパトカーで先導された黒塗りの車が通った。ローマ法王か?と思ったが、近くの人に訊くと元首の「ジョルジュナポリ」とのこと。何とも厳重であった。
元首ではないが、イタリアの首相は一度就くと中々退かない。昨今の日本のそれとは反対。
その日のうちにウンブリア地方に移動する予定間ので諦めてレンタカーオフィスへ行き、予約した車を借りた。途中道を何度か間違えたが、それによっていい景色も発見できた。
無事到着し現在滞在2日目。
そこへ向う途中、警備が至る所にしかれていた。道はバリケードされたり途中封鎖されておて、ある場所へ行くと人々が集まっており警備も一層多くなっていた。
行きたい方角への道路が封鎖されていたので暫く足止めされていると、目の前をパトカーで先導された黒塗りの車が通った。ローマ法王か?と思ったが、近くの人に訊くと元首の「ジョルジュナポリ」とのこと。何とも厳重であった。
元首ではないが、イタリアの首相は一度就くと中々退かない。昨今の日本のそれとは反対。
その日のうちにウンブリア地方に移動する予定間ので諦めてレンタカーオフィスへ行き、予約した車を借りた。途中道を何度か間違えたが、それによっていい景色も発見できた。
無事到着し現在滞在2日目。
ラベル:
Italia
2011年6月1日水曜日
2011年5月23日月曜日
2011年5月10日火曜日
ロシア領事館
今日は、台風が来る前のようで蒸し暑く、午後はザワザワとする空気だった。
六本木のロシア領事館へビザをもらうために行った。歩いていると汗が出てくる暑さ。
なぜロシアかというのは、来月イタリアへ再び行く予定で、乗り継ぎの時にモスクワを経由するので数日滞在しようと考えたため。ロシア入国はビザが必要。
自分でやると手続きは手間だが、芸術・美術が豊富にある国なので、短い滞在でもプーシキン美術館やトレチャコフ美術館などには行ってみる価値があると思った。
領事館表通りには警察官が20メートルおきに立っていた。
狭い入り口を入り、ビザ関係の受け付け室へ行く。中は広くはなかったが、自分を含めてロシアへ渡航する為に来た人が沢山おり、整理券を取って待つというシステムになっていた。整理券の機械は36番と表示されていたが、券の紙が出ておらず調べていると、隣に居たロシア人らしい若い女性の人にすっと「82」と手書きで書かれた整理券を渡された。
どれくらい待てばいいのか、ここは日本でありながら日本ではないと思ったので、普段なら外に出て時間を潰したりしようと思うが、飛ばされたり、時間で受け付け終了などされたりすると面倒なので念のため待つことにした。
かなり待つことになったが、やはり、実際に手続きを行った人は番号ほどおらず、次々と自分の番号に近づいて行った。60番代などは機械の故障かで一人もいなかった。
手続きは分厚いガラス越しに居る、日本語の話せる若い青年のロシア人係員に書類を渡し、引換券を貰って終りであった。二週間後に渡されるので再び行くことになる。
どう言う国なのか、過去のロシア作家が描いた様な西ヨーロッパとはまた違ったイメージを持ってはいるけれど、実際はどうなのか見てみたい。
明日は個展初日である。
六本木のロシア領事館へビザをもらうために行った。歩いていると汗が出てくる暑さ。
なぜロシアかというのは、来月イタリアへ再び行く予定で、乗り継ぎの時にモスクワを経由するので数日滞在しようと考えたため。ロシア入国はビザが必要。
自分でやると手続きは手間だが、芸術・美術が豊富にある国なので、短い滞在でもプーシキン美術館やトレチャコフ美術館などには行ってみる価値があると思った。
領事館表通りには警察官が20メートルおきに立っていた。
狭い入り口を入り、ビザ関係の受け付け室へ行く。中は広くはなかったが、自分を含めてロシアへ渡航する為に来た人が沢山おり、整理券を取って待つというシステムになっていた。整理券の機械は36番と表示されていたが、券の紙が出ておらず調べていると、隣に居たロシア人らしい若い女性の人にすっと「82」と手書きで書かれた整理券を渡された。
どれくらい待てばいいのか、ここは日本でありながら日本ではないと思ったので、普段なら外に出て時間を潰したりしようと思うが、飛ばされたり、時間で受け付け終了などされたりすると面倒なので念のため待つことにした。
かなり待つことになったが、やはり、実際に手続きを行った人は番号ほどおらず、次々と自分の番号に近づいて行った。60番代などは機械の故障かで一人もいなかった。
手続きは分厚いガラス越しに居る、日本語の話せる若い青年のロシア人係員に書類を渡し、引換券を貰って終りであった。二週間後に渡されるので再び行くことになる。
どう言う国なのか、過去のロシア作家が描いた様な西ヨーロッパとはまた違ったイメージを持ってはいるけれど、実際はどうなのか見てみたい。
明日は個展初日である。
ラベル:
Russia
登録:
投稿 (Atom)