2019年7月13日土曜日

アメリカ紀行(第二回)

かなりの間隔を置いて第二回。
間をあけすぎてしまったため忘れてしまっている部分が多い。

NYは夜遅くに到着し初日は空港近くのホテルに滞在。子供たちは興奮していたが、海外に初めてきたためという訳ではなく大概旅行など新しい場所に来ると大騒ぎしている。

二日目、兄の住むニュージャージー州へはNYからニュージャージートランジットと言う電車で3・40分だが、まだその日は午後まで留守だったので自分たちはNYを回る。セントラルパークは街中にある広大な公園で地下鉄駅から少し歩いて自然史博物館に行こうとしたが、公園は思いのほか広くしかも気温が高かったため子供たちを初っ端から疲れさせてしまった。

公園の木陰で一休みして、再び出発。自然史博物館は出発前映画「ナイトミュージアム」で見ていた為、子供たちも知っている展示などを見て喜んでいた。
それにしても人が多い。安曇野の山の家からニューヨークと言う環境の変化に身体を慣らしていかないとまいってしまうと思った。

 セントラルパークの丘で休む次男。
ここだけ見ると長野にもありそうな景色であるが、四方はビルに囲まれている。



2019年7月9日火曜日

アメリカ紀行(第一回)

久々の投稿となる。

先月は家族で兄家族の居るアメリカへ行っていた。今回は家族も一緒であったので色々な場所を見て回ったりすることも多かった。
すべて一つの記事に書くのは難しいので数回に分けて投稿する予定。(不定期)

先ずは出発からアメリカ到着まで。
子供たちは飛行機はもとより、海外も初めてであるので期待と不安で興奮していた。向こうには馴染みのいとこが居るので多少安心もあったと思う。
長野からだと空港に到着するまでが長く、そこまでも一苦労。
空港に到着後無事手続きを終え飛行機へ。これから10数時間子供たちは耐えられるか心配であったが、まあ何とかたどり着くことが出来た。

行きの電車で宿題をする息子。その後すぐに酔ってしまい止めた。


ミネアポリス空港で乗り換え。次男は不安なのかただ歩くのが面倒なのか、移動ではあまり床に足をつかない。

次回へ続く。

2019年5月23日木曜日

近況

安曇野も春の陽気が訪れている。
最近は水辺の景色を描いた。



2019年4月11日木曜日

桜を描く為少し南へ赴く。
安曇野はまだつぼみだが、山梨県は長野より桜前線が低く先に咲く。

昨日の大雪は山梨方面にも及んでいたため、場所によっては積雪の桜となっていた。
雪と桜は幻想的な響きだが、日に照らされた雪の輝きは桜を暗くくすんだ色に見せてしまう。
そこで雪の積もっていない場所を探すため辺りを彷徨うことになってしまった。


色々探した結果、今回はこれまで描いていない富士山を入れた構図で描くことにしてみた。
富士山は日本人の自分にとって風景の対象としては特別なものになり、これまで中々描かなかった。
しかしここ数年毎年桜を描き続けてきた流れから、今回は富士山というものも自然と組み合わせて画面の中に描く事ができたと考えている。


2019年4月8日月曜日

飼いヤギに手をかまれる

じゃれて手を舐めていたヤギに指を噛まれた。

2019年4月4日木曜日

仔ヤギ誕生

先月末飼っていたヤギの子供が生まれた。
二匹草刈り要員が増えた。


2019年3月21日木曜日

水戸京成百貨店

個展のお知らせ。

4/18 - 4/24(最終日5時閉廊) 水戸京成百貨店



茨城県は親の実家があり小さい頃よく行った経験がある。
北茨城の山のあたりで川釣りをしたり、田植えを手伝っていた(ほぼ遊んでいたが) 経験から風景に興味をもつ切っ掛けとなり今へと繋がったのかもしれない。