桜を描く為少し南へ赴く。
安曇野はまだつぼみだが、山梨県は長野より桜前線が低く先に咲く。
昨日の大雪は山梨方面にも及んでいたため、場所によっては積雪の桜となっていた。
雪と桜は幻想的な響きだが、日に照らされた雪の輝きは桜を暗くくすんだ色に見せてしまう。
そこで雪の積もっていない場所を探すため辺りを彷徨うことになってしまった。
色々探した結果、今回はこれまで描いていない富士山を入れた構図で描くことにしてみた。
富士山は日本人の自分にとって風景の対象としては特別なものになり、これまで中々描かなかった。
しかしここ数年毎年桜を描き続けてきた流れから、今回は富士山というものも自然と組み合わせて画面の中に描く事ができたと考えている。
2019年4月11日木曜日
2019年4月8日月曜日
2019年4月4日木曜日
2019年3月21日木曜日
2018年8月30日木曜日
2018年5月24日木曜日
新しい季節の知らせ
人それぞれ季節の訪れを感じるとき、気温だけでなく鳥や虫の鳴き声、草花の匂い、または毎年ある出来事などあると思う。自分などは夏の夜の虫の音を聞くと何とも言えない季節感が生まれる。
安曇野では今月初めの温かい日に外でギーギー・と楽器の“ギロ”を鳴らすような音があちらこちらで聞こえ始めた。
まだこの時期に蝉など鳴くはずがないと思っていたが、調べてみるとどうやら「ハルゼミ」というものがいるらいことが分かった。
夏の夕暮れに聞けるヒグラシも良いが、このハルゼミというのもこれから季節を告げる音になるのかなと思った。
安曇野では今月初めの温かい日に外でギーギー・と楽器の“ギロ”を鳴らすような音があちらこちらで聞こえ始めた。
まだこの時期に蝉など鳴くはずがないと思っていたが、調べてみるとどうやら「ハルゼミ」というものがいるらいことが分かった。
夏の夕暮れに聞けるヒグラシも良いが、このハルゼミというのもこれから季節を告げる音になるのかなと思った。
(画像 https://hanasjoho.com/archives/115より)
ラベル:
近況
登録:
投稿 (Atom)
