TAKUMA KANEKO BLOG
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2015年4月14日火曜日
質問
とある記事で「子供はたくさん質問をしたほうがいい・」なるものを見かけ、息子に「お父さんに分からないことがあったら何でも聞いていいよ、教えてあげる」と偉そうに言ってみた。
すると咲太朗は、「なんでいきものはいるの?
」と聞いてきた。
いきなりこの質問をされ答えに窮してしまった。
自分から何でも聞きなさいと言った手前、適当にはぐらかすわけにもいかず、
「そこにあるコップも木も生き物もみんな同じだよ」と答えてみた。すると息子の質問は別な方向に行ってしまいこの話はうやむやになった。
もっと「象は何を食べるの?」とか言う可愛らしい質問を期待していたのだが、出鼻をくじかれた気分である。
こう言う科学、哲学、宗教を含んだ質問には子供に分かり易く何と答えれば良かったか。
2015年3月23日月曜日
霞
春分が過ぎ、東京でも桜の開花の知らせを聞くようになった。道端や空き地、公園には菜の花や紫花菜などが咲いている。空は黄砂なのか花粉なのか(これを春霞と言うのか)で冬より白く霞んでいる。
下は一昨年描いた五月頃の赤城山。冬の様に空気は澄んでおらず、霞掛かった山肌になっている。
裾の長い山を求めて五月にはエトナ山を描きに行く予定。
2015年3月21日土曜日
春
更新は冬を通り越して春になった。
現在色々行動を計画している状態だが中々決まらないので報告も出来ず、更新が滞っていると感じている。
それ以外の近況としては、咲菊は日に日に成長していること。咲太朗は兄らしくなり、菊次朗はやんちゃさを増している。保育園を嫌がらず行く事が多いのは兄が一緒に居るから安心だからだろうか。朝の歯磨きも
兄の時
ほどメランコリックさがない。
楽しげにポーズする菊次朗。
2014年12月12日金曜日
年末
書くのを辞めてしまった訳ではなく、ここ数ヶ月こちらの方を書く余裕が無かったという感じであった。
ようやく先日の名古屋での個展を終え今年の展示は終了しくひと段落した所である。
この間にも子供達は日々色々なことを身につけて成長している。
咲太朗は最近自転車に乗れるようになり、菊次朗は歩けるようになった。
自分の一年かそれ以上かかって身につけている様なことが数ヶ月足らずで出来るようになっていくのは驚くばかりである。
こんな劇的な能力を獲得した時の気持ちはどんな物だっただろうか、大人になっては中々こういった凄い上達はしにくくなっている。覚えているのは原付の免許を取って初めてバイクを買った時だろうか。「これで日本全国行けないところはない」と興奮したものである。自転車の時は覚えていない。
最近は日が短くなって保育園から帰って来る頃は周りが真っ暗で遊ぶことも出来ないので、苦手だが出来るだけ早く起きる様にして朝保育園へ行く前に外で自転車の練習などして遊ぶようにしている。
本格的な寒さはこれからではあるが冬至を過ぎれば次第に日が長くなって行くので幾分気持ちも明るくなる。
2014年9月8日月曜日
畑の周り
久しぶりにブログの更新。書く事が無いわけではないのだが、間をあけてしまうほど再開するのが難しくなる。習慣もそんなものだろう。 前にも書いたかもしれないが家の前の畑は近所の農家の方のもので、子供たちが良く遊びに行っている。植え替えの間の時期など畑に入らせて遊ばせてもらっている。 家に帰って来た時の泥具合は想像にお任せします。写真で寝ているのが息子。
自分の方は、先月青森の十和田湖周辺、北海道の取材制作に行って来た。
2014年8月8日金曜日
Web Gallery 更新など
1年更新していなかったホームページ内の
作品
を追加した。 先日は十和田湖方面へ描きに行った。東京よりは幾らか涼しかったが、やはり夏の勢力は東北まで伸びているのを感じる。 最近は次男もハイハイをしだし、行動範囲が広がってきた。
2014年7月3日木曜日
木々など
去年
描いた屋久島での絵。写真を撮影したので掲載。 個展は無事終了し、次の制作をしている。
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