TAKUMA KANEKO BLOG
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2009年2月18日水曜日
広島
広島へ家族で向かう。
彼女の両親に計画を作って案内して貰った。世界遺産が二つもある。今回自分は二回目だったがいろいろな場所を廻らせてもらい途中雪が降ったりもしたが新たに楽しい場所を沢山見ることができた。自分の親も初の広島を楽しんでいた様子。
写真は尾道の山側から見た景色。山は殆ど岩で出来ていて生える植物も限られていたので湿り気のないカラッとした地面であった。冬で寒かったが瀬戸内は穏やかだなと感じた。
2009年2月11日水曜日
民芸
駒場東大前から歩いて五分程のところに
日本民芸館
と 言う建物がある。中にはアイヌの衣や刀、日本にある博物的な資料が展示されている。装飾性は同じ時期の西洋文化などのものに比べればそれ程なく、派手では ないが、昔の日本人の落ち着いた独特の風情や感覚が感じられた。建物も古く柱の木材も今ではないような太い木が使われていた。その日は向かいの西館(旧柳 宗悦邸)も開放されており見学できた。朝倉彫塑館や山本雄三記念館などの建物もそうだが、昭和初期以前に建てられた建物は住み易いかどうかは別として落ち 着くし、各部屋を見て回ることが楽しい。
この日は休日だったからか見学者は多かった、が、しかしその大半は土産ルームに集中していた。連れと一緒に行ったのだが、やはり一番長くいたのはその部屋だった気がする。
建物の外は梅の花が咲いており、空気も春のにおいがし始めてきた。
2009年2月9日月曜日
デッサン
久しぶりに以前通っていた教室の先生から人物を使ったデッサン会があるというお知らせを貰ったので参加させてもらった。
ポーズの時間は決まっているので用意を先に終えてすぐに描き始めていかなければならない。一人で描いている時よりも慌しくなりペースアップする。勉強になった。
2009年2月5日木曜日
展示終了
池袋の展示が終了。観に来ていただいた方はありがとうございました。
地元が隣埼玉なので、子供の頃から今まで、知り合った多くの人が観に来てくれた。一般の人も多く色々な感想があった。
結局現場に居合わせる予定とされていた日と、それ以外で火曜日も現場に行ったが、居なかった日にも来てくれていた人がいたのでどうせなら全部出ていればよかったなと思った。
自分の描いた作品を他の人が見ると言うのは、例えるなら自分の腹の中に招いて見せている様な気分。一杯になったり、チクチクしたりする。最初は疲れたけれど後半は慣れてきた。絵に関しては、甘い部分も分かり、まだやりたい所が出てきたのでこれからに繋げたい。
デパートの展示だったのでアナウンスで時々「金子琢磨油彩画○△×~」と放送があった。今まで迷子か学校の呼び出しぐらいでしか呼ばれたこと無かったのでその度にビクッとした。
2009年1月28日水曜日
開催
明日より池袋東武での展示開催。
興味がありましたらぜひ御覧下さい。
1/29(木)~2/4(水)
2009年1月26日月曜日
すこしほっとする
今回の個展を企画した会社へぎりぎり仕上げた最後の作品を持っていく。絵に関すること等を話して来た。この業界の慣習なのだろう作家を「先生」と呼ぶ。相 手側は自分より年上で親位の方もいる。先に生きているわけでも何か教授している訳でもないのでどうもむずがゆい。絵描きとしての「自覚」と昔教室の先生は 言っていた。
去年の個展からの連続だったのでやっと締め切りのための描き漬けが終わりほっとした。しかし次は個展会場出席である。絵を描く部分と 使う頭が違うので少し切り替えないといけない。今回は都心で多くの人が見に来てくれるので楽しみ。ただ知り合いが重なって観に来てくれた時にちゃんと話せ なくなってしまうことがありそういう時はちょっと辛い。
開放されて今はのびのびした絵が描けそうである。
2009年1月19日月曜日
作業現場
今年に入って初の更新。
去年から引き続き作業の上展示が迫ってきて部屋もごった返してきた。
室内で描く風景はあくまで加筆かスケッチの拡大版本制作なので、繰り返し作業となる。
風景画の醍醐味は新しい景色に出会ったときの感じをその場で絵に残すことだと思う。感情は水ものなので時間が経てば風景の印象を保つのも難しくなる。
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